アレルギーをもつ人は、刺激に対するアクションになんらか問題がある。
私は、そう思っています。
大人になっても、たとえば昨日今日のようにとても湿度が高かったり
気温が高かったり、いらいらしたり、
それが内的要因であろうが外的要因であろうが、
それが刺激と脳が感じてしまうとダメなのです。
刺激だ!と感じてしまう感情やイライラをどうコントロールするか、というのはとても大きな問題で、それはそれで取り組んでいるのですが、
すくなくとも外部からの刺激はある程度コントロールできる。
体内に入ってくる刺激、物質という意味では、
それはある程度限定されます。
身体の中に入っている物質の経路は3つくらいしかありません。
・口から入ってくるもの。(食べ物や飲み物、歯磨き粉など)
・肌から浸透して入ってくるもの(洗剤やシャンプー、肌、頭皮につくもの)
・その他の作用する刺激物(太陽、ダニ、空気中のダニ、高温多湿など)
決してナーバスになる必要はないのだと思います。
(ナーバスになると精神的によくない)
でも、それを普通にしていながら、極力よいもの、いらぬ刺激のないもので満たしていけば、かなりの部分をコントロールできます。
今では本当に当たり前になってしまっていて、もはや意識することもないのですが、
気が付けば、私の生活はそうした”いいもの”、”心地いいもの”で満たされています。
そう強く心掛けてきたからですが、きがつけばそれは習慣であったり、普通の装備になっています。
すべての方に適合するかどうかはわかりませんが、私はおかげさまで、かなりアレルギー反応を感じなくて済む生活を、楽しくおくれるようになりました。
同じように苦しんできた人はたくさんいると思います。ここからは、そうしたものを紹介していきたいと思います。

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